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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
あと活動に関しては、2014年度以降はこちらへ→活動版

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半農半活動への道のり-初の正規雇用が最後の正規雇用に-② [年収100万円生活への個人史]

高速道路下の田んぼ(刈入れも近い?)←出勤途中で撮影した田んぼ(6:50AM頃)

さて、前回の続き。
大学卒業以降どうしていたかというと、ずっと非正規雇用で働いていました。

いちおう、卒業時に、活動と両立しやすい職を探してみたのですが、目ぼしいところは全部不合格!週休2日で有給もあって、安定雇用なんて難しいに決まってますよね。

卒業後、かなり長い間、非正規で働いてきたのですが、やはり、正社員との給与・待遇の格差に嫌気がさしたのと、将来の生活に不安を感じ、正規雇用を目指すことにしました。

正規雇用を目指したもう一つの大きな理由は、第一印象の問題でしょうか。
初対面の方に、自己紹介するときに、「定職についていません」とは言いづらいものがありましたね。
学生の頃なら、「○○大学の学生です」で済むんでしょうが、社会人とみなされる年齢になるとそうもいかないです。

活動初心者の方に、30代で非正規雇用という自己紹介をすると、印象も今一つ。
結果として、私とともに活動しようという気を相手に起こさせるのは難しいと思いました。

そこで、第一印象を取り繕うためにも、定職に就き、一定のお金が貯まったら早期リタイアし、活動に専念しようと考えました。

結局、一度はあきらめた定職→貯蓄→早期リタイアの方針(半農半活動への道のり-個人的“長征”-①参照)に、10年の時を経て、舞い戻ることになったのです。
そして、運よく定職にはありつけたのですが、上手くいったのは最初の2年ぐらいで、3年目以降は破たんして行きました。

原因は、基本的に仕事ができないということに尽きます。
職場の方には相当フォローしてもらい、かつ自分でも努力はしましたが、いかんせん事務仕事は無理でした。
かといって、どんくさいので肉体労働もダメなんですが(車の運転も×。免許はありますが、運動神経が鈍すぎてMTは断念)。

結局、正規雇用は4年で退職。
石の上にも三年+@頑張ってダメだったので、あきらめはつきました。
正規雇用になれずに不満を持ち続けるのではなく、仕事ができないから正規雇用は無理だということがはっきりしたのは良かったですね。
あと、短期間でも正規雇用を経験でき、正規雇用なりのしんどさを理解できたのもプラスでした(^_-)v

こうして、またもや挫折した私の人生ですが、その後については、また次回につづく(たぶん)。

 


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