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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
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ネット環境のない場所を放浪していたりで、お返事に2~3日かかることもあります<(_ _)>

志摩方面に旅行しました(1泊2日で1.5万円なり!) [遠出]

八幡山山から市街を望む。←八幡山ロープウェー山上駅からの眺め











この前の土日、学生時代の後輩達と一緒に旅行に行ってきました。
内訳は、フルタイム1名・失業中1名・パート1名(私のこと)の計3名。
後輩の所有する軽自動車で志摩から滋賀を回ってきました。
私はペーパードライバーなので、運転は後輩2人にお任せです。

実は去年も1泊旅行に行ったのですが、その時は皆パートか失業中で平日に行けたので、費用は1万チョットでした。
今回は平日休めない者もいたので、土日に行くことになり、宿泊費が少しかさんで1.5万円。
でも、現世での数少ない気の置けない人たちとの旅行なので、思い切って支出しました(来世は全く信じていません。輪廻転生だけはご勘弁です)。

土曜日の志摩半島は[雨]でしたが、翌日は朝からなかなかの[晴れ]
最後は、三重から滋賀県の近江八幡市まで遠征して、素晴らしい景色を見ることが出来ました。
帰りの車中で
「来年も生きてますかね?」(後輩A)
「うーん。生きてるやろな。確率的に!」(私)
「何でですか?」(後輩B)
とか、ぐだぐだ話しながら、楽しくも半分刹那の旅は終わりました。

日程は、こんな感じでした。

11/19(土)
めちゃ朝(というかほぼ夜)早く出発

8時前には三重県桑名市着
七里の渡し付近の建物












↑七里の渡し付近の建物(水防関係の事務所だったと思う)
 長良川河口堰も遠く見えました(晴れたら雄大な景色だったのでしょうが、雨…)
多度大社












↑多度大社の入り口を車中から撮影(何か良く分からないですね)
神への信仰は全くありませんが、なかなかに神々しい社でした。

昼前に四日市へ移動し、泗翠庵というお茶室で一服
テーブル席でお茶とお菓子をいただく。気楽な茶席なので私でも楽しめました。

昼食は四日市の「未来憲」で、とんてき定食を食べました(写真を撮るつもりでしたが、食欲爆発で失念)

その後は、津城を見学(この辺で時間が押してきました)
さらに、伊勢・志摩を回ろうとしましたが、渋滞に巻き込まれ予定を2つキャンセルし、宿へ直行
この頃から、いよいよ天候が悪化し、車のフロントガラスが滝に近い状態に。

18時を過ぎてやっとのことで、ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩に到着。
着いたら、すぐに夕食(バイキング形式)。
食事中の楽しい会話よりも、私は美味しく食べることに専念(一噛みすら無駄にしない気合です)

泊まったのは、2階建てのコテージで久しぶりに手足を伸ばして寝ました(今の部屋は布団を2枚敷くスペースもありません)。
ついでに、テレビも見ました(地デジの画面はキレイ過ぎですね)!※自宅にTVはありません。
しかし、テレビを1時間も見ていると眠くなり、大浴場に行く気力もなくなって、部屋の風呂で済ませて22時過ぎには就寝しました。

翌朝は6時前起床。
7時過ぎに朝食(バイキング形式)
これもまた美味しく、無類のパン好きの私は、プレーンで食パンや各種パンを堪能させてもらいました。

9時半にはチェックアウトし、安乗崎灯台へ。
この日は、結構良い天気で、灯台からの眺めも抜群でした(安乗崎灯台は日本に十数個しかない登れる灯台らしいです)。
安乗崎灯台



















灯台からの眺め















灯台見学の後は、英虞湾クルーズです。
船は何種類かあるのですが、切符売り場のおじさん(兼船の操縦士)との会話で、大型船に乗らず、小型船に乗ることにしました。
これは、大正解でした。
地元のことを良く知る操縦士のおじさんのトークや、小型船ならではの小回りを利かせたクルージングが抜群でした。
乗船前に、小型船で安全は大丈夫?と半分茶化し、また私が大型船に乗ったことがあると話したので、俄然おじさんのボルテージが上がったようでした。
大洋ホエールズの田代選手に良く似たおじさん、どうもありがとうございました<(_ _*)>

お次は、隠れた(かどうかは不明ですが)伊勢の名物「へんば餅」を食べに行きました。
伊勢といえば「赤福」が有名ですが、この「へんば餅」もかなりいけます。
しかも、現地に行かないと食べれないらしく希少性は大です!

最後は、滋賀県近江八幡市へ。
高速は渋滞もなく順調でしたが、それでも着いたのは16時過ぎ。
(昼ごはんは、へんば餅も食べておなか一杯だったのでパス)
八幡山に関しては、ほぼ予備情報ゼロで行ったのですが、予想外に観光客で一杯。
観光バスや他府県ナンバー、外国人観光客もチラホラ。

とりあえず、山頂行きのロープウェーに乗りました。
眺めは本当に最高。
出丸跡からは夕暮れの琵琶湖や近江八幡市街が眼下に広がります。
思わず、年齢も忘れジャンプしそうになりましたが、かろうじて自制
山頂には八幡山城跡だけでなく村雲御所瑞龍寺門跡など見所が他にもあるのですが、時間が押していたので、山頂に15分滞在しただけで、帰ることにしました(残念!)。
出丸跡からの眺め

←何となく「ラグナロク」って感じです。











旅の締めくくりは、やはりキレイな景色を見るのが一番ですね。
旅行をプロデュースしてくれた後輩に感謝です。
体も目も元気なうちに、また旅行に行きたいです。
そのためにも、今日からまた貧乏頑張ります!
あと、ダイエットも…。


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川鮎くん

仲間と楽しい旅行でしたね~
人間は泣いて生まれ、現世は地獄だそうです。
つかの間のほっとする時が天国、
万人が極楽浄土に行けるそうです~(笑)
by 川鮎くん (2014-08-05 13:07) 

hnhk

川鮎くん さん

旅行に行くのは年一回あるかないかですが、これぞまさにつかの間の天国

半年に一回ぐらい天国があってもいいなと思う今日この頃です。

by hnhk (2014-08-05 16:08) 

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