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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
あと活動に関しては、2014年度以降はこちらへ→活動版

コメントいただければ、かならずお返事いたします(^^)
ネット環境のない場所を放浪していたりで、お返事に2~3日かかることもあります<(_ _)>

一泊二日で北陸(金沢・福井)行脚ヘ(*゚∇゚)ノ [遠出]

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↑福井に行った証拠写真

先週の土日、台風の接近が懸念される中、金沢・福井一泊二日の旅に出かけてきましたヽ(*^^*)ノ

メンバーはいつもの三人。
今回も旅行の全費用を出してくれるタニマチのAさん(学生時代の後輩)、同居人のばたおさん、そしてわたし。

まずは、朝七時に京都駅に集合。
懸念されたばたおさんの寝坊もなく、Aさんの車で金沢に向けて出発。
※私は、運動神経ゼロなので運転はしません。
高速は渋滞もなく、10時半には金沢市内に到着。

最初の目的地である「金銀箔工芸さくだ」へ。

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ここでは、お箸や小皿、コンパクト等に金箔を施す「金沢箔」体験が出来ます。

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わたしは、実用も考えてお箸を選びました。
というのも、低支出生活を始めるに当たり極限までモノを捨て、箸すらもストックがない状態なので…
不器用なわたしですが、係りの人の指導の下、金箔作業は何とか完了
最悪箔がはがれても、お箸としては使えます。

作業の後は、「煎りたて珈房ディーズ」で一休み。
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↑比較的リーズナブル(※一般の方には)

ここでは、各国産のコーヒーから好みの豆・焙煎度合いを選べ、ブレンドもできます。
私は珈琲は大好きですが、この手の知識はゼロなので、当日のお奨めのブレンドを選びました。
普段飲んでいる珈琲の味がしないコーヒー(某プライベートブランド)との差は歴然。
本当に、ブラックがうまい!
珈琲を賞味しつつ、セットで注文したチーズケーキについて、ばたおさんと論争
サワークリームを使うのがポピュラーか否か。
ばたおさんはサワークリーム派、わたしは否定派。
というか、滅多に食べることもないのでどうでも良いのですが…

次に向かったのは定期観光バスのりば。
時間に余裕を持ってのりばに着いたものの、切符売り場が別の場所。
一転、売り場へダッシュ!
したものの、バス発車の二分後∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

気を取り直して、兼六園をピンポイントで観光することにし、再びバスのりばに行ってみると「兼六園シャトル」という名の格安バスを発見

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当日は土曜日なので、ワンコイン100円、こどもなら50円です。
ばたおさんはパッと見こどもですが、よく見ると肌つやは年相応なので、おとな料金で乗車

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兼六園はカレンダーの写真でしか見たことがなく、実物を拝むのは初めて。

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↑重文の石川門


庭も見事ですが、兼六園自体が高台にあるので、眼下に広がる金沢の町並みも見ごたえがあります。
ちなみに欧米系の外国人観光客もたくさん見かけました。
ネイティブの発音は?でしたが、日本人ガイドの英語はけっこう聞き取れましたね。

見学を終えた後は、車で小一時間ほどの加賀市にある宿へ。
今回宿泊したのは、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で総合13位の

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「ゆのくに天祥」

三連休かつ人気温泉宿なので、当日も宿泊客で一杯
そのなかで、わたしらが泊まったのはセミスイート
ベッドルーム・リビング・和室そして庭があるという豪華版(ノ゚ο゚)ノ

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ちなみにわたしが勤務するホテルは、三人部屋でもこの部屋の三分の一しかありません。
部屋と同じく食事も豪華
専用の個室でカニのフルコースをいただきました。
ゆでたカニを丸ごと一杯、さらにもう一杯で焼き・スキ・天ぷら・刺身・寿司・汁物・茶碗蒸し
他にもあったような気がしますが、盛りだくさん過ぎて失念
※いつものことですが、食べることに全神経を集中しているので食事の写真は撮っていません。
個人的にはカニ味噌サイコー。
生涯で最高かつ、たぶんラストになるであろうカニを存分に賞味しました。
他にも温泉卵の手作り体験や、湯上りのデザート、ホテル一押しの温泉もあったのですが、食べ疲れてそちらには手が回らず。

旅も二日目
、懸念された台風は速度がゆっくりだったため、この日もまあまあ良い天気
この日は福井の名所を巡りました。

最初に訪れたのは東尋坊

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↑よく見ると突端に人が…

着いてみて驚いたのは、その賑わい
もっとひっそりしているのかと思いきや、土産物屋や船巡りの発着場、けっこう大きな建物がドンドンと建っている感じ。
断崖にも人がウジャウジャ。
もっとも驚いたのは、足を踏み外したらヤバイと思われる場所も自由に行けること。
断崖の突端にも観光客がいて、よく事故が起きないなと思わずにはいられないほど。
まあ、高所恐怖症の方は近づかないのが無難でしょう。
もちろん、断崖まで行かなくても水平線まで見渡せる景色は堪能できますので、ご安心を。

次は「一乗谷朝倉氏遺跡」
一度見たソフトバンクのCMで「一乗谷」とあったのですが、そのロケ地がまさにココ。

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信長の焼き討ちで何もないと思い込んでいましたが、こんなにキチンと整備されているとは!
城跡とかは大概寂れていたりするのですが、ここはけっこう賑わっていて驚きましたね。
一乗谷川沿いを歩くのも気持ちが良いですし、今回はパスしましたが、一条山城に行くのも良いかも。

午後からは「永平寺」に。
田園風景を進むと突如現れる門前町と大伽藍

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↑法堂の中


参拝順路は、吉祥閣から法堂までは上り階段、そこからまた下り階段。
伽藍は基本、山の斜面に沿って建っているのです。
こんなすごいのよく作ったなと感心します。
ちなみに参拝順路はすべて建物の中を進むので、雪でも大丈夫なようです。
それでも、やはり冬はとても寒そう。
ここで、ずっと過ごす修行僧はすごいですね。
私なんぞは一日と持ちません。
物欲はないので、その点だけは大丈夫なのですが…

お次は「福井県立恐竜博物館」
私の予想では、古びた市役所のような建物に饐えた展示物…
博物館方面にに向かう車もほとんどなく、道路はほぼ私たちの独壇場
ところが、山すそに何やら銀色のドーム

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着いてみると大駐車場には車、車、車、そして観光バス
家族連れがウジャウジャ
近代的な建物の中は、一見ショッピングモール

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切符売り場は三階に有り、そこから吹き抜けの空間を地下一階までエスカレーターで一気に下ります。
展示室もショーウィンドウといった感じで、理科の標本室とは対極(※中一の時は科学部)

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三連休ということもあったのでしょうが、今日回ったところは、どこも予想以上の賑わい。
これまで、高速増殖炉もんじゅの現地闘争や裁判で訪れた福井地裁のイメージしかありませんでしたが、福井県って実は人気スポットなのでしょうか?

締めは「ヨーロッパ軒総本店」で名物のソースカツ丼をいただきました。

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こちらは、薄切りのカツに、玉子とじの代わりに特製ウスターソースでいただきます。
食べやすくてあっさりした味。
アラフォーの私には、この手の味があっている感じ。
店の雰囲気も学生時代にたまに食べに行ったハイライト(京都の学生には多分有名)みたいで、居心地も良かったですね

これにて旅の全日程終了
ですが、家に帰るまでが遠足なので、帰路も油断しないでいたのですが、高速で気が付くとヤンキー車に囲まれてちょっとヤバカッタですね。
「徒歩暴走族」なら、こちらは車なのでどうってことないですが、相手も車だと…



3年前、一昨年は一部雨にたたられ、昨年も曇りでしたが、今年は二日とも良い天気で助かりました。
今年も残り少なくなってきましたが、今年死ぬとしたら良い冥途の土産になりました。

改めてパトロンのAさんに合掌(^人^)

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