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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
あと活動に関しては、2014年度以降はこちらへ→活動版

コメントいただければ、かならずお返事いたします(^^)
ネット環境のない場所を放浪していたりで、お返事に2~3日かかることもあります<(_ _)>

安かろう悪かろうでよかろう@マクド外環河内長野店 [考えているコト]

レシート
↑昨日利用したときのレシート

河内長野の名を一躍全国に轟かしたスポット。
マクドナルド外環河内長野店に行ってきました。
買い物の途中で同店の前はよく通るのですが利用するのは二回目。

前回は割引券を利用しましたが今回は無料券ヽ(^o^)丿
無料の商品だけ注文するのは、若干気恥ずかしいものがありますが…
まあ、普段は有料商品を注文していますし、まあいいか。※利用頻度は2.5回@年

例の異物混入報道の直後なので、客の入りはどうかと思いましたが

土曜の朝9時の時点でまあまあ賑わっています。

無料コーヒーを受け取ってテーブル席に着くと落ち着いた雰囲気
繁華街で利用するマクドは、若者の大声が渦巻いて耳がどうにかなりそうですが、ここは大丈夫。
店内BGMのボサ・ノヴァもちゃんと聞こえます。

店内
↑店内の様子


衝立のある席でプライバシーも程よく守られ、ゆっくりコーヒーを飲みながらタブレットでネットサーフィン
冷蔵庫内で苦行に耐えるかのようなシェアハウスと違って暖房も効いている。
年収100万円生活であることを忘れてしまうかのようなラグジュアリー(ちょっといい過ぎか)

それにしても例の異物混入問題
わたし的には
①100%安全なんてありえないので、一定の混入は仕方ない
②しかし、異物混入に対して苦情を申し立てる権利は保障されるべき
③販売者は謝罪に加えて程度により民事・刑事・行政上のペナルティーを受けるのも当然

と思います。

では、今回何が問題かと言うと
①マクドの対応 ※関西ではマクドナルドはマクド(アクセントは「ク」)
土下座強要のようなトンデモ風情には強気に出て良いと思いますが、そうでなければまずは下手に出たほうが良いのでは。
後々の訴訟に備えてかは分かりませんが、苦情を申し立てた者に非があるかのような言い分は最悪でしょう。
下手に出たのに調子に乗って無理難題を言うようなクレーマーには、後で大反撃するのが得策
まともな人間なら下手に出られれば、円満解決に向かうでしょう。

安かろう悪かろうという常識に楯突くブラック消費者と彼等におもねるマスコミ
マスコミに関しては、倫理よりも視聴率を重んじるという予備知識があれば煽られる可能性は低いので、勝手にやってという気もします。
しかし、現実問題として、煽られる人も多いので、報道内容に意見するのは重要

また、100%安全は当然、かつ値段は下げろ、でもサービスや品質は上げろ
といった安かろう良かろうを求めるブラック消費思考も問題
いいモノが欲しければそれなりの対価を払うのが当然
対価を払わなければ、今後もこの手の問題は起きる、というか企業は隠蔽に力を入れるでしょう。
併せて、コストカットのために、そこで働く従業員の労働条件も悪化

第三次産業で働く人が過半数を占めるのですから、安かろう良かろうを過度に求めると、お互いの首を絞めあうことにしかなりません。

安かろうは悪かろう
それが真理ではないでしょうか٩(๑`^´๑)۶

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さおり

hnhkさん、こんにちは。
初めまして、さゆと申します。

半農半XとBライフに興味があって、こちらにたどり着きました。

マクドナルドに0円で潜入レポート面白いです(・∀・)
ブラック消費者について同感です。
何が自分にとって必要なのか考えてモノを適正価格で買う消費者になりたいものですね。
添加物たっぷりでもいいから、とにかく安くお腹にたまるものが食べたいのか、
高くても農家さんや職人さんが手間ひまかけた無農薬の野菜や伝統製法の加工品を食べたいのか。

今回の、安かろう悪かろうが真理というのはホントにその通りですね。
安いには安いなりの理由があるのですから。

私が最近読んだ本で、南清貴さんの「究極の食」というものがあります。
その中に次のような事が書かれていました。
「身体に悪影響を与えるようなものを誰にも食べさせないような社会にするしかないのです。
そのためには、私たちが、不要と思うものを購買しないという積極的な行動を取るしかありません。」

hnhkさんの健康と活動にお役に立ちそうと感じたので
この本オススメです。
毎日の食事は本当に大切な事で、自分の健康だけではなく、社会問題にも大きく関わっていますね。

hnhkさん応援しています。
by さおり (2015-01-13 17:54) 

hnhk

さおり さん

コメントありがとうございます(^▽^)/

某牛丼チェーン店のスローガンでもある「うまい、安い、早い」
相応の対価を支払う社会であれば、この三つはトリレンマのようなもので、同時に成り立つことはないでしょう。

もし成り立っているように見えるなら、食品偽装や、従業員の雇用状態が劣悪といった問題が不可視化されているに過ぎないと思います。

よい食べ物は、製造コストがかかるものであり、それに見合った対価を払って手に入れる。
個々人がそうすることは、「飽くなき資本蓄積」を至上のものとする資本主義を根底から変えていくことになる気がします。

その意味でも、さおりさんがおっしゃるように
「毎日の食事は本当に大切な事で、自分の健康だけではなく、社会問題にも大きく関わってる」
のだろうと思います。
by hnhk (2015-01-13 18:51) 

さきしなのてるりん

わたし的にはマック追放!の思いが強い。以前見たTVの製造マニュアル。素材の問題もあるけれどいかに短時間で作るかという技術。確か2分で作ってた気がする。見ていてこれって食なのかなと思った。ファーストフードよりスローフード。ハンバーガーよりお焼き(笑)です。
by さきしなのてるりん (2015-01-15 17:48) 

hnhk

さきしなのてるりん  さん

1985年当時、マクドのハンバーガーの値段は230円
この頃はもう少しマトモな労働条件で、マシな食材を使っていたのかもしれませんね(^^)

参考:1985年当時のマクドナルドメニューに衝撃 ビッグマックセット800円にハンバーガー230円とバブリー価格http://getnews.jp/archives/332810

by hnhk (2015-01-15 18:48) 

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