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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
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レトロフェリーに乗って小豆島へ♪  [遠出]

小豆島
↑しょうゆソフト
@一日目に訪れたマルキン醤油記念館
キャラメルに似た風味でわたしはハマリました。

先週の土日、小豆島へ一泊二日の旅に出かけてきました( ̄∇+ ̄)vキラーン

メンバーは去年と同じ三人
タニマチのAさん(学生時代の後輩)、同居人のばたおさん、そしてわたし
※今回も旅行の全費用を出してくれたのはAさん。
   毎度ありがとうございます<(_ _*)>

Aさんとばたおさんとは学生時代からの付き合いですが、みんなけっこう年を取りました。
というのもあってか、今回はのんびり船旅&小豆島めぐりとなりました。

私は父母の実家が愛媛&鹿児島なので、幼少の頃はフェリーで祖父母のところへ何度か行きました。
そのせいか、フェリーと瀬戸内海には人一倍思い入れがあり、今回の旅行は期待大
少しでも良い景色を見るために眼鏡を新調したほどです(もともと左目は眼鏡で0.1だったのもありますが…)

出発当日は快晴
まずは神戸港から小豆島行きのフェリーに乗船

ジャンボフェリー
ジャンボフェリーHPより
※車で乗船したので船の全景は撮影できなかったのです。 

神戸から小豆島を経由して高松に行く船なので、小型でけっこう年季も入っている船でしたが、予想以上に施設が整っていました。

女性専用シート(シャワー有り)、キッズルーム、土産屋兼食堂、ゲームコーナー、トイレもウォシュレット完備
といった具合

わたしとしてはトラックドライバー専用ルームに興味津々でしたが、禁断の領域ゆえ踏み込めず。
『トッラク野郎』ファンとしては一度は見ておきたかったのですが…

あと、フェリーと言えば雑魚寝スペース
一般的には二等船室と呼ばれている区画です。
幼少の頃、九州・四国行きフェリーの同船室で、オイルサーディンの鰯のように寝たことが思い出されます。

今回は、3時間ほどの船旅なのでほとんどデッキに出て、瀬戸内海の景色をずっと眺めていました。
途中で明石大橋も通過
※ちなみに、私の父は海上約300メートルの主塔のカメラメンテナンスのバイトをしたことがあるらしいです。

PT360004.jpg
↑明石大橋の真下から撮影
※まさに抜けるような青空


フェリーで忘れてはならないのが、乗船下船時に流れるテーマソング
さんふらわの唄なんかは耳に強烈に焼き付いていますが、ジャンボフェリーにもありました。

↑ジャンボフェリーの歌

瀬戸内海には、名門大洋フェリーや阪九フェリーが新造船を就航させていて、そちらももちろん良いのでしょうが、ジャンボフェリーのような古きよき時代を感じさせる船もいいですね。

船に乗れて既に満足した感はありますが、今回の旅はまだ始まったばかり。
小豆島に上陸して最初に向かったのは
二十四の瞳映画村

映画村
↑映画村内にある岬の分教場 
『二十四の瞳』は小学生の頃、テレビドラマの再放送で見た覚えがあります(たぶん島かおり主演)。
映画村内の食堂で昼食を取りましたが、ここの名物は給食セット
近くのテーブルに陣取ったツアーらしき高齢者一行の方々が、こぞって注文していました。

次に訪れたのは寒霞渓
日本三大渓谷美の一つで、よく旅行のチラシでも見かける名所です。
山頂まで車で行くこともできるようですが、ここはロープウェーで登りました。
寒霞渓
↑断崖を縫って山頂まで約5分
寒霞渓
↑窓の外は奇岩、断崖が続きます。
秋には紅葉が素晴らしいとのこと。
寒霞渓
↑山頂からの眺め
天気が良かったので鳴門大橋まで見渡せました。
写っている人物は、ばたおさん(「中年よ小志を抱け」のポーズ)


当日は朝の6時出発で程よく疲れたので、早めに本日の宿、小豆島国際ホテルへ
ホテル
↑ホテル玄関

泊まった部屋は最上階スイートルーム(ノ゚ο゚)ノ
ホテル
↑60㎡超の広さ
※昔わたしが住んでいたアパートは16.5㎡

普段はテレビすらないシェアハウスとは別世界
大画面で『男はつらいよ』を鑑賞しました。

翌日はホテルの眼下に広がるエンジェルロード
これは、一日二回の干潮時に島と浜辺がつながり歩いて渡れる道です。
エンジェルロード
↑エンジェルロード出現前
部屋の窓越しに撮影したのでわたしが二重写しにしなっています。
心霊写真ではありません。
エンジェルロード
↑干潮時
手前の島だけでなく一番奥の大余島までつながります。
エンジェルロード
↑手前の島まで行ってみました。
朝食後まず向かったのは大阪城残石記念公園
公園内には、徳川による大坂城再建の際に切り出されものの使われることなく放置された石が約40個あり、島の石に関わる資料、石の運搬に使われた道具類や石工が使う用具類などを展示・解説
歴史ファン、なかでも城郭マニアにはオススメです。
大阪城残石記念公園
次に訪れたのは銚子渓お猿の国
500匹ほどの野生のサルが住んでいます。
やはり、ボスは貫禄がありましたね。
人間もサルの延長で個体による優劣は大きいと、あらためて実感
基本的人権を充実させることで、野生とは異なり、いかように生まれても安心して暮らせる世の中にしたいものですね!
銚子渓
↑人間が檻の中から餌をあげています。
銚子渓
↑おサルの親子

ここいらでお昼時になりましたが、朝食バイキングをたらふく食べたので、みんなお腹が空いておらず、再度しょうゆソフトクリームをいただくことにしました。
ただし同じものではなく今回は
タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵
一徳庵
↑記念館入り口
一徳庵
↑コチラは象牙色
食してみるとかすかに醤油の風味
普通のバニラよりコクがあって美味しいですね!

最後は小豆島オリーブ園
小高い丘を登るとそこには風車
遠くを見渡すと昨日訪れた岬の分教場
さらに向こうは四国
二日とも天候に恵まれたので、景色を堪能できました(^▽^)/
風車
↑オリーブ園の風車

あっという間に終った一泊二日の旅
来年はどうなるのか(゚ペ)?
それはタニマチAさんのみぞ知る
ですね!
夕日
↑帰りのフェリーから眺めた夕日

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一泊二日で北陸(金沢・福井)行脚ヘ(*゚∇゚)ノ

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コメント 6

ちょうそう

  小豆島旅行お疲れ様でした。有意義なひと時を過ごされて何よりです。四国と沖縄は行ったことがないので、できれば行ってみたいと思っています。NARUTOを見てみたいですね。フェリーの歌は昭和のかほりがしますね。

  エンジェルロードの景色は、天の橋立や松島のようで見事ですね。私が行ってきれいだったのは、山口県の角島の砂浜で、エメラルドグリーンの海でした。

 しょうゆソフト、甘党としては気になるところです。旅先で食べたソフトでは、埼玉県の川越(薩摩芋産地)で食べた芋ソフトが芋のコクが感じられて美味しかったです。
by ちょうそう (2015-10-11 10:53) 

hnhk

ちょうそう さん

四国に行かれるんでしたら
さんふらわあで別府まで行って、国道フェリーで佐田岬半島に上陸
松山か高知周りで徳島に到達
鳴門大橋→淡路島→明石大橋を経由
というコースも面白いかもしれませんよ!

角島は日本海なのに、エメラルドグリーンとは!
南国の浜のようなところなんですか?
行ってみたいですね。

サツマイモ大好き人間なので、芋ソフトは是非賞味したいところです。
by hnhk (2015-10-11 17:35) 

majyo

なんという贅沢な旅行!
タニマチAさんがいてスイートルーム?
まあ、それなりの理由がある事とは思いますが(*^。^*)

小豆島は高校の修学旅行以来行っていません。
こんなだったっけ?
思い出は夕日だけ。これはきれいでした
フェリーの旅行してみたいです

お醤油ソフトは美味しいですね。
by majyo (2015-10-11 19:49) 

hnhk

majyo さん

スイートルームはタニマチAさんが用意してくれました。
Aさんには学生時代にもお世話になり、以降もお世話になりっぱなしです。※私の方がだいぶ先輩なのですが…
見返りを求めないAさんですが、いつかお役に立てればと思っています。

瀬戸内海の夕日は本当にきれいでした。
いつかは、ここのどこかの島で晴耕雨読の生活をしてみたいものです。

しょうゆソフトは、完全にハマリましたo(*^▽^*)o
by hnhk (2015-10-11 20:08) 

みー

はじめまして!
こちらのブログを先週に知り、一気に読みました。
野菜の種の取り方から、社会の問題に目を向け、自身の生きていく為の計画性等、とても参考になり、励みになりました。月並みのことしか言えませんが、ブログ楽しみにしています。
これから寒くなりますね、お体を大切にゆっくりお休みください。
by みー (2015-10-16 12:27) 

hnhk

みー さん

コメントありがとうございます(^^)
このブログが、少しでも、みーさんのお役に立てれば、私も励みになります。

ご意見等ありましたら、お気軽にコメント下さい。
今後とも、よろしくお願いします\(^o^)/
by hnhk (2015-10-16 15:43) 

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