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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
あと活動に関しては、2014年度以降はこちらへ→活動版

コメントいただければ、かならずお返事いたします(^^)
ネット環境のない場所を放浪していたりで、お返事に2~3日かかることもあります<(_ _)>

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2017年的日本と「団塊の世代」の記憶について [考えているコト]

無題.png

「団塊の世代」(以下、団塊)とは、おおむね1946〜1950年前後に生まれた世代で人口ボリュームにして1400万人ほど
私は、この世代にとても関心があります。
というのも、改憲という今後の生活に大きな影響を与えるイベントの鍵を握っていると感じるからです。

話は変わって歴史学
かつては、といっても20世紀初頭ぐらいまでですが、政治史が中心でした。
政治偏重を反省して以降は、社会史が隆盛するのですが、政治の支配が強まり社会の隅々までを覆い始めると、再び政治にもスポットが当たります。

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ぼっちサマータイム継続中(*^-^) [考えているコト]

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昨日の15時の室温は33度超(*゚o゚*)~゚ ボー
湿度が40%を切っているのでなんとかしのげました。

5月ぐらいから日の出が早くなり、5時台を切りました。
※大阪の日の出は、4月1日が5:45、5月10日以降は4時台
また、昼間の気温も高くなり、6月以降は昼間は暑すぎて何もやる気が起きない状態
あと、野菜への水遣りも涼しい朝のうちにやらないと、夕方にはしおれてしまい運が悪ければ枯れてしまいます。
※気温が高くなってからの水遣りは根を痛めるのでNG

そこで、私が実践しているのが、ぼっちサマータイム
5月~8月ぐらいまでは、朝4時に起きて、21時を目処に就寝するようにしています。
※7時間睡眠ではなく、5時間睡眠なら23時まで起きられるのでしょうが、次の日がしんどいので無理です。

メリットは

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「労働」のリベンジとしての「消費」にサヨナラを(^_^)/~~ [考えているコト]

以下の2冊を読んで、適度な「労働」と「消費」について、考えてみました。

命を奪う「激安」社会『命を奪う「激安」社会 デフレに立ち向かえ! 』(朝日新聞デジタルSELECT) 
著 者:  週刊朝日編集部
発売日:  2014年12月
出版社:  朝日新聞社

内容紹介
一流市場に出ない激安食肉とは何か。格安ツアーバスの運転士が高速道路を蛇行運転するのはなぜ?
迷路のような旅館が格安なのはどうして? 客が絶えない格安医療・美容業界の営業努力とは……。
とどまることのない「激安」競争が社会を、命を脅かしている。安かろう、悪かろう、激安にはワケがある。そのワケに潜む大きな危険性を豊富な実例を示しつつ検証し、「格差」「値下げ」の連鎖から抜け出すデフレ克服の方策を探る。

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健康で文化的な最低限度の生活を送る「能力」について [考えているコト]

健康で文化的な最低限度の生活


以前の記事とも関連しますが、
私は、
現行の生活保護支給水準は、憲法第25条で規定する「健康で文化的な最低限度の生活」を送るのに、十分な水準ではないかと考えています。

なので、少なくとも生活保護を受給できていれば貧困とは言えないのでは?
という疑問がありました。

事実、生活保護水準以下で暮らしている人も大勢いるし、私なんかは、生活保護水準以下で生きることで、労働の苦痛から解放されたほうがよいとも考えています。

一方で愛読している「生活と健康を守る新聞」では、生活保護受給者の経済的困窮が度々取り上げられていて、新聞発行主体の全生連の活動に敬意を表するものの、「違和感」を感じずに入られませんでした。

そこで、貧乏や貧困の実相を少しでも理解しようと読んだのが
『最貧困女子』
(幻冬舎新書 2014年 鈴木 大介)

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安かろう悪かろうでよかろう@マクド外環河内長野店 [考えているコト]

レシート
↑昨日利用したときのレシート

河内長野の名を一躍全国に轟かしたスポット。
マクドナルド外環河内長野店に行ってきました。
買い物の途中で同店の前はよく通るのですが利用するのは二回目。

前回は割引券を利用しましたが今回は無料券ヽ(^o^)丿
無料の商品だけ注文するのは、若干気恥ずかしいものがありますが…
まあ、普段は有料商品を注文していますし、まあいいか。※利用頻度は2.5回@年

例の異物混入報道の直後なので、客の入りはどうかと思いましたが

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ネットで注文→翌日宅配→窮屈な生活♪ [考えているコト]

昨年の旅行先で出会ったヤギ(羊かも)
昨年の旅行中に出会った黒ヤギさん(羊かも?)

 
前にご紹介した炊飯器ですが、日曜日の晩に注文して、翌日の午後には届きました。
注文時画面に、「翌日配送」とはありましたが、本当に届くとは(*゜0゜)

ネットで配送履歴(こんなものまで分かる!)を見ると
注文当日深夜に出荷
→大阪市を翌朝に経由
昼には河内長野市着とあります。

こんなことができるのは、深夜・早朝労働が当たり前になってきたから。
正直、家電配達に24時間対応が必要なのか、疑問です。
救命・災害対応ならともかく、今の世の中、そこら中で、24時間ジャスト・イン・タイムが過度に求められているのでは(・_・?)

背景には
夜遅くまで働かせる職場の増加
→退社後に買い物・サービスが利用できない人が増える
→深夜営業の需要の増加
→あとは∞ループ
という状況があると思いますが、
気がついたら、何のことはない。

24時間モノやサービスが手に入る代わりに、自身も24時間対応で働くことになるだけ(ノд-。)

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反原発運動の持続性について考えてみたり [考えているコト]

第3回なくせ原発!河内長野デモ
この前参加した第3回なくせ原発!河内長野デモ(9月11日)

『定本 物語消費論』(2001年 大塚英志 角川書店)を読んでいると、反原発運動に関する興味深い分析がされていました。

たとえば、「“団塊の世代”は今なぜトレンドになっているのか(’88・11)」では、
<全共闘>的なものがトレンド化した最大の流行は反原発である。不惑をむかえた忌野清志郎が反原発ソングを歌い、「宝島」少年たちがこれに呼応する。『アクロス』六月号も、反原発運動が団塊世代と団塊ジュニアによって支えられたものであることを暗に指摘している。

かけてもいいが、『危険な話』以降の反原発運動は来春までに沈静化する。<消費>されてしまう。そうして、全共闘以降、それぞれの地元で反原発にとり組んでいた人たちのみが淡々と運動を続ける。
とあります。

90年代以降、反原発運動を少々見聞きした私の印象も、ある程度上記の指摘どおりかなと思えます。

私(団塊ジュニア世代)の場合は、
①『危険な話』の広瀬隆さんの著作、『東京に原発を!』(学校近くの古本屋で100円でget)に触発されたこと、
②ルーツが伊方原発の隣町の旧三崎町(合併後は伊方町)にあること
が反原発運動に関心をもった主な要因です。
中学生の時のチェルノブイリ原発事故も作用しているかも?

福島第一原発の事故前は、確かに反原発運動は、他の運動と同じく「淡々と運動を続ける。」という感じでした。

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ボクがお金をあてにしなくなったワケ [考えているコト]

やっと里芋の葉らしくなりました。
里芋、何とか育ってくれそう。

学校を出てからのほとんどをフリーター(≒パート≒アルバイト)で生きてきたワタシ(年収はMAXでも150万円を超えず)
30歳過ぎに、将来の漠然とした不安から正規雇用を目指しました。
まずは、車の免許を取ることから始め、パートの出勤前と昼休みには就職試験の勉強もするようにしました。
それからしばらくして、人生の運の1/3ぐらいを使って公務員になることができました。

おかげで、ボーナスとやらももらい、同世代と比較してさほど遜色のない年収となりました。
しかし、一方で激しい公務員バッシングのなか、各種手当てが削られ、給与水準も下がり、入庁2年目で生涯賃金が2千万円超減少することになりました。
これは、退職金が吹っ飛んだのと同じ効果で、定年まで働く意欲を相当そがれました。
公務員もさほど安定していないな、よく考えたら国鉄も電電公社も専売公社も郵政公社も民営化されたし…と気がつきました。

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日本の政治家が、みんな土井たか子さんなら!? [考えているコト]

通勤時(往復4時間超)によく聞いている
ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディション

昨日は、西原理恵子(漫画家)[2010/9/12放送]の回を聞きました。

同回の中で西原さんが、
「世界中の政治は男がやっていて、ずっと争っている。
もし世界中の政治家が土井たか子になったら、がすごくつまらないけど
不正のない正しい社会になるんじゃない」
「日本の政治家が、みんな土井たか子なら、つまらないけど、いい国になるんじゃない」
という趣旨の発言をされていました。

つまらないかどうかは分かりませんが、確かに、いい国になりそう[ひらめき]

とくに日本の国会議員に占める女性の割合は、朝日新聞HP(2011/6/21)によると

国会議員(衆議院)に占める女性の割合が日本は11.3%(2011年)で、186カ国中121位

女性国会議員の割合は、スウェーデンが45.0%、ノルウェーが39.6%、ドイツが32.8%と、欧州各国で高く、米国は16.8%、韓国は14.7%

一定の人数や比率を女性に割り当てるクオータ制については、憲法や法律で議席に女性の割合を定めている17カ国など、87カ国が導入とのこと。

日本にクオータ制を取り入れたら、今よりずっと
暮らしやすい社会になるような気がするんですけどね!
個人的には、地方・国の議員の半数が女性であって欲しいと思います。

※ちなみに、クオータ制の「クオーター(quota)」を、昨日ばたおさんに教えてもらうまで1/4のクォーター(quarter)だと思っていました。


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半世紀後の理想の日本って?-超主観的予測- [考えているコト]

“にほん”徹底活用のススメで言及しましたが、
将来の日本社会は、

個々人が可能な限り自給
→不足分を地域で調達
→さらなる不足分を国内で調達
→貿易はオプション

これにより、他国に振り回されたり、逆に他国を振り回すことのない
悠々自適な状態になる
と、楽観的にも信じることにしています。

江戸時代は、国内でほぼ自給できる経済基盤の上に
管理貿易を行うことで成り立っていたようです。

将来の日本は、江戸時代よりはるかに進んだテクノロジーと
国内のあらゆる人的・物的資源をフル活用して
その範囲内でやって行ける社会になるのではないかと思っています。

わたしが信じる社会の実現は、思想や政治活動による作用を受けつつも
今後30年以内に起こりうる次の事象によっても促進されるのではないかと予想しています。

①高度経済成長期の成功体験(軍事を含む政治面の対米依存と輸出振興による経済成長)にしがみつくことで、現状及び将来の社会問題のほとんどを解決できない。

②国立社会保障・人口問題研究所の推測(※1)どおり、生産年齢人口が激減し、65歳以上高齢者が激増するが、その過程で年金と国民皆保険制度が撤廃される。 
※移民の受け入れで乗り切りを図るも、経済が衰退した日本で働くメリットは乏しく、期待した効果はなし。

③原発を近い将来に全部廃炉にしたとしても、廃炉作業や廃棄物保管時の事故により、福島第一原発と同レベルの事故が最低一回は起きる。

④外貨を稼げる有力な輸出産業の喪失
 
⑤中国・インド等の資源・食料需要増大と円安により、海外からの輸入製品が大幅に高騰

⑥阪神・淡路大震災レベルの地震が、首都圏・中京圏・阪神圏で少なくとも一回ずつ発生(※2・3)

上記の事態で済んでくれれば、わたしは、まだ日本で暮らし続けてもよいと思っています。
なぜなら、日本の気候・風土・人・資源等を生かしきれば、今とは違う日本社会の実現が可能だと信じているからです。

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