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こんな感じ(自称「半農半活動」)で生息しています。
① 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
② ①以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。

死なない以上は、子孫と環境に負の遺産を残さないように生きれればと考えています。
単身で気楽に生活、ピンピンコロリでフェードアウト!が理想です。
詳しくは、公式ブログ見てください。よろしくm(._.)m
あと活動に関しては、2014年度以降はこちらへ→活動版

コメントいただければ、かならずお返事いたします(^^)
ネット環境のない場所を放浪していたりで、お返事に2~3日かかることもあります<(_ _)>

2017年的日本と「団塊の世代」の記憶について [考えているコト]

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「団塊の世代」(以下、団塊)とは、おおむね1946〜1950年前後に生まれた世代で人口ボリュームにして1400万人ほど
私は、この世代にとても関心があります。
というのも、改憲という今後の生活に大きな影響を与えるイベントの鍵を握っていると感じるからです。

話は変わって歴史学
かつては、といっても20世紀初頭ぐらいまでですが、政治史が中心でした。
政治偏重を反省して以降は、社会史が隆盛するのですが、政治の支配が強まり社会の隅々までを覆い始めると、再び政治にもスポットが当たります。

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読書『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか 』 [読書]

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新書: 192ページ
出版社: 青春出版社 (2015/8/4)


目次
第1章 有休30日、消化率100%…でも仕事が回るドイツの働き方
第2章 休みが多いのにドイツ経済は絶好調!のなぜ?
第3章 日本の1.5倍!ドイツの高い労働生産性の秘密
第4章 アメリカ型資本主義は目指さない!ドイツの「社会的市場経済」
第5章 短い労働時間、高い生産性の一方で…ドイツ流の問題点
第6章 報われる働き方のために―日独“いいとこ取り”のススメ

ドイツと日本の働き方・生産性を比較して、ドイツと日本の良いとこ取りをして、自分のための時間を増やそうというのが本書

長時間労働が問題化しているとは言え、相変わらず労働>休暇が幅を利かす日本
一方、ドイツ人は「休暇とは、人生の中で最も重要なもの」だという価値観を持つのだそうです。
それ故、上司が有休消化を「強制」し、客より休暇を優先することになります。

労働時間(単位:時間)は
ドイツ1393:日本1745 
※日本の労働時間にはサビ残含まず。ドイツではサビ残自体あり得ない。

ところが、一人あたりのGDP(USドル)は
ドイツ43108:日本36069

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里芋収穫。出来はまあまあ(^^) [家庭菜園]

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↑庭の里芋
背丈は立派な庭の里芋(150センチメートル超)
掘るタイミングを伺っていましたが、晴天が続いた先日に決行o(^o^)o ワクワク

植えていたのは「唐芋」系と「土垂」の二種類
半々で植えたのですが、いつの間にか「土垂」がほとんどになっていました(-_-)ウーム
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↑掘ってみたらこんな感じです。

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